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中学留学・高校留学

求められる試験について

Basic Information for Exams

 海外の小学校、中学校、高校への出願の際に、学校によっては英語のテストの結果の提示を求められます。
それぞれのテストについての概要をまとめました。

 TOEFL ibt

主に北米の学校、大学をご希望の場合に必要な英語のテストになりますが、他の国でもご利用いただけます。
4
つのアカデミックスキル Reading, Listening, Speaking, Writing を測定する試験です。
TOEFL ibtのテストは、公認のテストセンターで、年間60回以上実施されています。
年齢制限や受験資格はありませんので、どなたでも受験可能です。コンピューター上で行います。
 

TOEFL Junior Standard

アメリカの中学、高校ではTOEFL Juniorの試験の結果を受け入れしてくれる学校もあります。
中高生を主な対象にデザインされた試験で、読む、聞くの2技能を測るものです。
 

IELTS

主にイギリス英語がベースの国(イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ等)へのご留学の場合には、IELTSが多く求められますが、他の国へのご留学でもご利用いただけます。
リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの試験があります。
スピーキングは面接があります。
受験は16歳以上~となっています。
 

IELTS for UKVI

18歳以上、コースによっては18歳未満の場合もありますが、イギリスの学生ビザ(Tier4 Visa)を申請する場合は、殆どの場合でIELTS for UKVIのスコアが求められます。
試験会場が限られています。
IELTSはいくつかの種類がありますので、学生ビザ申請(Tier4 Visa)がある場合は、学校や大学に、学生ビザ申請に必要なCASを発行するにあたり、どのIELTSのスコアが必要なのかをご確認いただくのが確実となります。
 

SSAT

アメリカの中学、高校留学で学校によっては、SSATの結果を求められます。
Verbal, Math, Reading
のスキルを測るテストになります。
数学、語彙、リーディング、ライティング等のパートがあります。
試験の日程が少なく、限られているため、もしご希望の学校でSSATが必要な場合は、計画的にご留学の準備をする必要があります。

UK iset

イギリスのボーディングスクールにご留学の場合、多くの学校でUK isetの試験の結果を認めてくれます。学校によってはUKisetが必須となっている学校もあります。
Reasoning (Verbal Reasoning, Non Verbal Reasoning, Mathematics Reasoning)
 
リーディング、ライティングのパートがあります。
Resoningは、推論思考テストのような内容になります。
日本国内で受験する場合は、試験会場が限られています。留学スターにてUKisetのお手配も可能です。
 

英検

日本では多くの方が受けていますが、海外の小中高校では、あまり英検は一般的ではないため、学校側が英検をあまり理解していなかったりと、認めてくれる学校はとても少なくなっています。留学スターから説明を加えて学校に結果を送ることは可能です。
 

Duolingo

ご自宅で受けることができる英語のテストです。
テストセンターに行く必要がなく、所要時間が約1時間、結果も2日程でわかります。
正式な英語の試験の結果として認めてくれる学校は少ない状況ですが、学校によってはアプリケーションの参考にはしてくれます。
 

iTEP

主にアメリカへのご留学の場合に受験する英語検定です。
アメリカのご希望の学校によっては、iTEPのテストを認めてくれます。
受験料が割安で、ご自宅でも受験可能です。受験後、5営業日以内に結果が届くようになっています。
 

SAT

大学進学適性試験。
アメリカの大学に出願の場合は、必要となることが多くあります。
内容は、数学、Evidence based Reading and Writing , Optional Essay となっています。